ニキビ跡を残したくないなら!! Reproskin(リプロスキン)

2015年12月13日

ニキビ跡 皮膚科

深いクレーターやしこり、ケロイドになってしまったニキビ跡は、時間が経過しても改善する可能性はほとんどありません。このようなニキビ跡はきちんと皮膚科の治療を受けないと、ずっと悩みを抱えていくことになっちゃいますよ。

皮膚科で行われる治療には、健康保険適用のものと自費診療のものがあるんです。

健康保険が適用されるニキビ治療では、ニキビ治療外用薬の処方以外にステロイド注入およびリザベン内服があります。これらはニキビ跡の中でも赤く盛り上がっている比較的新しいしこりに有効な治療方法なんです。


では自費診療となる治療方法の主なものを5つ紹介します。

@レーザー・光治療
深いクレーターなどスポット的なニキビ跡改善に向いている「レーザー治療」と、赤みや色素沈着など広範囲なニキビ跡改善向きの「光治療」があります。

1,炭酸ガスレーザー、エルビウムヤグレーザー

患部にレーザー照射を行い、皮膚を蒸散させるレーザーです。

血液が瞬時に凝固するため出血はほとんどありませんが、治療直後は“かさぶた”になることがあるため、10日前後のダウンタイム(施術から回復するまでの期間)が必要です。また治療後数か月間、皮膚の赤みが生じることがあるんです。

最近は真皮の深い部分にまで達するレーザーを点状に照射することにより、皮膚の入れ替えを行う“フラクショナルレーザー”も多用されていますよ。

2,フォトフェイシャル

IPL(インテンスパルスライト)という特殊な光を顔全体に照射することで、毛細血管の拡張を抑え、コラーゲンの再生を促します。かさぶたが残らないので、照射後すぐにメイクも可能なことが大きなメリットですよ。


Aケミカルピーリング
肌の表面に弱い酸性の薬剤を塗り、古い角質や毛穴に詰まっている汚れを溶かして除去する治療法です。お肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進するので、ニキビ跡全般の改善に有効なんです。


Bイオン導入
微弱な電流を流すことにより、ビタミンCなどの有効成分を皮膚の深くまで浸透させる方法です。繰り返し治療を受けることにより、特に赤みや色素沈着が起きているニキビ跡に有効な場合が多い方法です。


Cダーマローラー
とても細い針が付いたローラーを用いて、皮膚に肉眼では確認できないほどの小さな穴を開け、創傷治癒の力を利用して肌再生を促す治療法で、凹凸のあるニキビ跡に有効なんです。穴を開けた後にグロースファクター(成長因子)などを塗布することで、より高い効果が得られますよ。


D皮膚再生
再生医療の一種で、自分自身の血液を利用するためアレルギー反応が少ないという特徴があります。ダメージを負った血管や細胞を修復する働きがある血小板を多く含む多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)という成分を肌に注入し、深いクレーターなど凹凸のあるニキビ跡に有効なんです。

少し専門的だったと思いますので、詳しいことはまた、載せますね。

そして、ドクターのカウンセリングをしっかりと受け、
ニキビ跡の症状は一人ひとりの体質や生活習慣が異なるため様々であり、治療方法も1つではありませんので、
信頼できる専門医の診察をきちんと受け、適切な治療を受けられるようにしましょうね。
posted by ひろ at 13:34| Comment(0) | にきび跡 皮膚科
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